だからあなたたちはこの堅い信頼をすててはならなりません、それは大きな報いを持っています。へブル 10:35-36

主を信頼しなさい

わたしたちの人生における決断のほとんどは、この世界の人間とのやりとりにもとづく自分の限られた経験によるものです。恐れや懸念、疑念や不信は、周囲の人びとが約束したことを守ることを怠ったことへの不満から生じるものです。しかし、それらは、神様とわたしたちの間の信頼関係に影響すべきことではありません。なぜならば、神様はご自分の約束を信じ頼みとする人を決して裏切ったりはなさりません。イザヤの預言にある通りです。「草はしおれ、花はしぼむ。しかし神のおことばは、いつまでもすたれることがない。」(イザヤ 40:8)神様を信じ、みことばを頼みとすることにおいて、わたしたちは断固とした決意で、けっして譲るべきではありません。すべての望みを主に委ね、断固主張しましょう。ヘブライ人の手紙の中でパウロは言います。「だからあなたたちはこの堅い信頼をすててはならなりません、それは大きな報いを持っています。あなたたちが神の御心を行って約束のものを受けるためには、忍耐の必要があるからです。」(へブル 10:35-36)わたしたちが疲れ果て、弱く、励ましと援助を必要とするとき、我慢強さと忍耐力から冷静でいることができるよう、神様がわたしたちの信仰を確固たるものとしてくださいますように。

 

天のお父様、みことばを完全に信頼するようにと導いてくださり感謝いたします。聖霊様が、わたしがあなたのおことばを頼みにし、ご計画に従い行動できるよう支えてくださいますように。イエス様のもっとも頼みになるお名前において、アーメン。