主はこう言われます。わたしはあなたを教え、最善の人生へと導こう。助言を与えて、一歩一歩を見守ろう。詩篇32:8

賢く主に従いましょう

状況の先行きが不明なこと、機会がなかなか無いことから、わたしたちは歩むべき道が分からなくなり困惑します。そのような状況をよくご存知の神様は、わたしたちを正しい道へと導く責任を負って下さいます。詩編に書かれているようにです。「主はこう言われます。わたしはあなたを教え、最善の人生へと導こう。助言を与えて、一歩一歩を見守ろう。」(詩編 32:8)短い一節ですが、その中には、指示し、導き、助言し、見守るという主の役割が強調されています。では、主が定めてくださった目標を達成するためにわたしたちがしなくてはならないことは何でしょうか?それは、みことばを正しく聞き取り、注意深くそれに従うことです。多くの人にとって、主の声を聞くこと、それに従うことは大変なことです。なぜなら主の声は柔和で、外の騒音に邪魔されてほとんど聞き取れない程、穏やかな声だからです。しかし、主の声をなかなか聞き取れない人のためにも、神様はまた別の方法で導いて下さいます。ちょうど動物を力で制御するようにです。「くつわをはめなければ言うことを聞かない、馬やロバのようになってはいけない。」(詩編 32:9)体罰によるしつけが、神様が用いられる他の方法です。これは、わたしたちが定められた目標を達成し成功と勝利を享受することができるようにと、わたしたちが他の手段でも従わない時にのみ、神様がお使いになられる方法です。

 

天のお父様、成功のゴール地点までいつも導いて下さり感謝いたします。聖霊様が、あなたの指示のすべてにわたしが従うことができるよう、知恵をお与えくださいますように。イエス様のもっとも美しいお名前において、アーメン。