イエスはその人に、「鋤に手をかけてから後ろを顧みる者は、神の国にふさわしくない」と言われた。ルカ9:62

注意を怠らないように

どの仕事をするにせよ、特定の技能が必要です。その職に就くべき人は、操作マニュアルを熟知し、自分が知るべきこと、実践し、実行しなくてはならないことについての指示に従い、命じられることを、命じられた時に、すべて行わなくてはなりません。今日のみことばは、農夫の例を用いてこれを説明しています。農夫は、前を進む雄牛たちが引く鋤をしっかり握りしめ、注意を怠ってはなりません。ここでも、マニュアルには明確に指示が書かれています。振り返らないこと。この特別な聖職のために、あなたをお選びになられたお方を信じ、神のしもべとして、あなたは、この注意を知り、忠実に従わなくてはなりません。第一に、任命された土地にいること。第二に、しっかりと握りしめたまま、次の行動に進むべきか進まないべきか、また、どの方向に進むべきかについての指示を、主から頂くのを待ちなさい。あなたに与えられている責任は、とても小さなものです。だから、「イエスはその人に、『鋤に手をかけてから後ろを顧みる者は、神の国にふさわしくない』と言われた。」(ルカ9:62) 操作レバーを握り、力を込めて握りなさい。指示を待ちなさい。あなたをこの聖職に任命された司令官を完全に信頼し、命令に従順に従いなさい。主はなされるべきことを達成なさいます。

 

天のお父様、神のみことばのマニュアルに書かれた、とても明瞭な指示に感謝いたします。機体が飛び立つ前に、わたしが、マニュアルをしっかり読み、目的地に到着し、投下し、すぐにその場から飛び去り、使命を全うできるよう、聖霊様が、いつも注意を呼び掛けてくださいますように。イエス様のもっとも有力な御名前において、アーメン。